津和野の歴史
津和野は島根県の西端、山口県との県境近くにあります。
その昔は、津和野藩4万3000石の城下町として栄えました。
藩主の亀井政短は元和3(1617)年7月、因幡鹿野から入府し、以後11代約250年にわたってこの地を治めました。

これは津和野で毎年4月に開催される、「鷲原八幡宮大祭 流鏑馬神事」の様子。
津和野で行われる流鏑馬神事は、亀井家の秘蔵「津和野流鏑馬絵図」に描かれているそのままの様式で行われます。
小笠原流(弓馬術礼法)の格式と伝統を受け継ぎながら、忠実に執り行われています。