殿町通りを歩く
古い城下町の名残を色濃くとどめているのが、殿町通り。

この辺りは、本町にくらべて道幅が広いです。
津和野の歴史を物語る藩校「養老館」や重厚な「家老多胡邸」の表門、なまこ壁の土塀が両側に連なっています。
さらに、道路脇を流れる掘割を群れ泳ぐ鯉が心をなごませてくれますよ^^
ここはひそかに思い描いていた風景そのもの。
鯉を飼ったそもそもの理由は、江戸時代に灌概(かんがい)・防火用に水を引いて、観賞用として飼ったことが始まりなんだそうです。
鯉がゆっくり泳ぐ姿は優雅で心が和みますもんね^^
