ちょい気になる(´・ω・`) 5
かつての「やくざ」には、「かたぎの衆には手を出すな」という不文律がありました。
つまり「やくざ」の方には、自分自身「かたぎ」の反対勢力であることを知りながらも、その存在意義は認めていたのです。
ところで「かたぎ」の方には、そんなものはない。
「やくざなんか必要ない」と考えているのです。
したがってもし現在の「かたぎ」がすべて「やくざ」となり、現在の「やくざ」がすべて「かたぎ」となったら、現在の「かたぎ」である「やくざ」は、現在の「やくざ」である「かたぎ」を、すべて損滅しまいかねません。
これは由々しき問題とは言えないでしょうか。