ちょい気になる(´・ω・`) 6
とある市の市民団体たる「かたぎ」は、裁判所に提訴した「やくざ」に、圧勝しつつあるのです。
しかもあえて言わせてもらえば、「かたぎ」の方は裁判に勝とうと敗けようと、その存在の根拠までは問われないが、「やくざ」の方は、それ自体がくつがえされるのです。
もしこうした傾向が今後も強まり、現在の「かたぎ」がすべて「やくざ」となり、現在の「やくざ」がすべて「かたぎ」になるのだとしたら、今のうちに「かたぎ」たちに、「やくざ」にも存在意義があるということを、したがって「やくざの衆には手を出すな」ということを、教えこんでおく必要があるのではないだろうか。
それでなくとも今日、「やくざ」は「やくざ」たることに、自信を失いつつあるのです。