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   <title>島の根っこ</title>
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   <subtitle>気になるな～。</subtitle>
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   <title>印刷術</title>
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   <published>2012-01-08T04:53:58Z</published>
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印刷のはじめは木版刷りで、発祥地は中国です。


1900年に敦燈の千仏洞内から発見された「金剛般若経」には、刊行年代が868年と印刷されています。


その木版彫刻の精巧な技術から見て、それ以前から木版印刷が相当に行われていたと考えられ、その発明は唐時代(618～907)のはじめころと推定される。


この中国で生まれた木版刷りの技術は、朝鮮をへて日本に伝わった。


法隆寺に現存している陀羅尼の経文「百万塔陀羅尼」は、770年(景雲四)に完成したもので、世界最古の印刷物として有名です。


木版刷の技術はヨーロッパにも伝わったが、あまり発達を見ずに滅びたが活版印刷の発明の起源をもたらしたといえます。


ドイツ人ヨーハン・グーテンベルグによって活版印刷機が発明されたのは、1450年ころとされています。


      
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   <title>直木賞</title>
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   <published>2011-12-07T04:53:38Z</published>
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直木賞は、直木三十五(1891～1934)を記念して、芥川賞と同じく1935年(昭和10)に文芸春秋社により設置された文学賞で、やはり毎年上半期と下半期の二回ずつ大衆文学を対象に、優秀作品を選考して贈られる。


現在は、芥川賞と同じく日本文学振興会の手に移っています。


第一回は、川口松太郎の「鶴八鶴次郎」が受賞した。


これまでの主な受賞者には、井伏鱒二(第六回)、山崎豊子(第三九回)、司馬遼太郎(第四二回)、五木寛之(第五六回)、宮尾登美子(第八〇回)らがいます。


      
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   <title>芥川賞</title>
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   <published>2011-11-05T03:53:18Z</published>
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芥川賞は、文芸春秋社が芥川龍之助(1892～1927)を記念して、1935年(昭和10)に設置した文学賞で毎年上半期と下半期の二回ずつ、新聞や雑誌に発表された純文学を対象に優秀作品に贈られる。


1944年(昭和19)の下半期第20回で中断し、第二次世界大戦後の49年(昭和24)下半期に復活した。


この間、第九回からは日本文学振興会の手に移った。


第一回は、1935年(昭和10)九月号の「文芸春秋」に発表された、石川達三の「蒼眠」が受賞した。


以来、芥川賞は文壇の登龍門として文学賞の代表となりました。


これまでの主な受賞者には、尾崎一雄(第五回)井上靖(第二二回)石原慎太郎(第三四回)田辺聖子(第五〇回)村上龍(第七五回)宮本輝(第七八回)らがいます。


      
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   <title>知らなかった！　５</title>
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   <published>2011-10-06T02:41:55Z</published>
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      思いやり説の根拠と思われるのが、貝原益軒の『養生訓』のなかに「茄子は性寒利、多食すれば必ず腹痛下痢す、女人はよく子宮を傷なう」という一節があること。


すなわち、ナスには体温を下げる作用があるから、食べすぎると腹痛や下痢を起こすし、女性は子宮に故障が起こる、というのです。


子供を産み終えたら、おいしい秋ナスを存分食べさせてやろう、というわけか、「孫の顔見たら許さん秋なすび」という川柳が『柳多留』のなかにみられます。


子孫を残すことが、嫁の第一の仕事と考えられていた時代相を考えると、嫉妬説より、思いやり説のほうが説得力がありそうです。


      
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   <title>幸運のひとしずく</title>
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   <published>2011-09-26T06:21:45Z</published>
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   <summary> わたしたちは観念を永遠・無窮にこねくりまわそうとしており、その観念が意味すると...</summary>
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      <![CDATA[
わたしたちは観念を永遠・無窮にこねくりまわそうとしており、その観念が意味するところを心から玩味するために、無数の方法でそれを解明しようとします。


偶然のロジックこそわたしたちの現実と未来をより豊富に・・・


より生々とさせるロマンチシズムと言わねばならないのです。


世馴れた通俗的な知恵が、運とか偶然とかを主題とする格言・比喩の類を、どっさり作り出しました。


世界の文学の上等な作品のなかに、もちろん上等でない作品のなかにも、そういった格言や比喩の引用を忘れているような例が一つでもあったでしょうか。


古いラテンの格言、


「幸運の一しずくは一樽の知恵に比敵する」。


・・・古代ペルシャ人の思想のなかにも、おなじ意見があるのです。


<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話占いの詳細は＞＞</a>


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   <title>知らなかった！　４</title>
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   <published>2011-09-06T02:41:43Z</published>
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   <summary>秋ナスは、なぜ「嫁に食わすな」なのか。 気になりますよね。 昔から言い伝えられて...</summary>
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      秋ナスは、なぜ「嫁に食わすな」なのか。


気になりますよね。


昔から言い伝えられてきた言葉のひとつに、「秋ナスは嫁に食わすな」というのがあります。


これは、秋ナスのようなおいしいものを嫁などに食べさせてなるものか、というしゅうとめの嫉妬説と、秋ナスは子供を生むのに障りがあるから食べさせないほうがいい、という思いやり説のふたつの解釈があり、それぞれに根拠らしいものがあります。


ナスにはコリンという物質が豊富に含まれていますが、コリンには肝臓の働きを活発にする作用があります。


肝臓の働きが活発になると、強壮になるため、結果的に性行動が盛んになります。


こうしたことから、秋ナスを嫁に食わすな、というのは、しゅうとめの嫁に対する性的嫉妬のあらわれと解釈することもできるわけです。


      
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   <title>知らなかった！　３</title>
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   <published>2011-08-06T02:41:33Z</published>
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      こんにちは。前回のクイズ、いくつ言い換えられましたか？


私はほとんど言い換えられませんでした・・・。


１０個以上正解できたら、あなたはマスコミ感覚抜群。


このほかにも、使うのに注意を要する商品名として、仁丹、サロメチール、タバスコ、ポラロイドカメラ、雷おこし、今川焼き、バンドエイド、アイスノン・・・などが含まれています。


それにしてもスポンサーあってのテレビ業界。


ライバル・スポンサーを怒らせないために、こんなに神経を使っているんですね。



      
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   <title>知らなかった！　２</title>
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   <published>2011-07-06T02:41:19Z</published>
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      次にあげるのは、みな、別の言葉にいいかえるべき要注意商品名ですが、あなた、いくついいかえられますか。


（１）プラモデル（２）カルピス（３）キャタピラ（４）ホッチキス（５）ボンド（６）マジックインキ（７）セメダイン（８）エレクトーン（９）クレパス（１０）カップヌードル（１１）キャラバンシューズ（１２）ジッパー（１３）セロテープ（１４）アクアラング（１５）ホンコンシャツ正解は次のとおり。





（１）プラスチックモデル（２）乳酸飲料（３）無限軌道車（４）紙とじ器（５）強力接着剤（６）フェルトペン（７）接着剤（８）電子オルガン（９）クレヨン（１０）カップめん（１１）布製軽登山靴（１２）ファスナー（１３）セロファンテープ（１４）簡易潜水具（１５）半そでシャツ

      
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   <title>知らなかった！　１</title>
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      テレビで口にしてはいけない商品名って知ってますか？一般大衆を相手にするマスコミ、とくにテレビの世界では、言葉の使い方に、勢い敏感にならざるをえません。


うっかり差別用語を口にしてしまったために、視聴者やスポンサーから、たっぷりお小言をちょうだいした番組制作者はたくさんいるはずです。


差別用語でなくても、登録商品名を使ってはならないという決まりが、NHKはじめどのテレビ局にもあって、ところが、これがみな、うっかり口にしてしまいそうなものばかり。


出演者の苦労がしのばれます。


      
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   <title>ちょい気になる(´・ω・｀)　６</title>
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      とある市の市民団体たる「かたぎ」は、裁判所に提訴した「やくざ」に、圧勝しつつあるのです。


しかもあえて言わせてもらえば、「かたぎ」の方は裁判に勝とうと敗けようと、その存在の根拠までは問われないが、「やくざ」の方は、それ自体がくつがえされるのです。


もしこうした傾向が今後も強まり、現在の「かたぎ」がすべて「やくざ」となり、現在の「やくざ」がすべて「かたぎ」になるのだとしたら、今のうちに「かたぎ」たちに、「やくざ」にも存在意義があるということを、したがって「やくざの衆には手を出すな」ということを、教えこんでおく必要があるのではないだろうか。


それでなくとも今日、「やくざ」は「やくざ」たることに、自信を失いつつあるのです。
      
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   <title>ちょい気になる(´・ω・｀)　５</title>
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      かつての「やくざ」には、「かたぎの衆には手を出すな」という不文律がありました。


つまり「やくざ」の方には、自分自身「かたぎ」の反対勢力であることを知りながらも、その存在意義は認めていたのです。


ところで「かたぎ」の方には、そんなものはない。


「やくざなんか必要ない」と考えているのです。


したがってもし現在の「かたぎ」がすべて「やくざ」となり、現在の「やくざ」がすべて「かたぎ」となったら、現在の「かたぎ」である「やくざ」は、現在の「やくざ」である「かたぎ」を、すべて損滅しまいかねません。


これは由々しき問題とは言えないでしょうか。
      
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   <title>ちょい気になる(´・ω・｀)　４</title>
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      かつての「やくざ」は身につかない衣裳を着ようとしているのであり、現在の主婦と女子大生とサラリーマンは、同じく身につかない衣裳を脱こうとしているのであるから、「やくざ」たらんとする積極性においては、主婦や女子大生やサラリーマンの方がはるかに強い、ということが言えるのです。


かつての伝統的「やくざ」が、現在の若い「やくざ」志願者たちに絶望し、「いっそのこと主婦や女子大生やサラリーマンを仕込んでみようか」と考えはじめているのも、理由のないことではないのです。


もしこの試みが成功すれば、現在の「やくざ」がすべて「かたぎ」になり、現在の「かたぎ」がすべて「やくざ」になるということも可能かもしれません。


少なくとも、それはそれでバランスはとれるのです。


しかしもちろん、全く問題がないわけではないのです。

      
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      実は「やくざ」の方が、「心はかたぎ、身はやくざ」の傾向を強める過程で、逆に「かたぎ」の方が、「心はやくざ、身はかたぎ」という、本来の「やくざ」たる傾向を強めつつあります。


最近、主婦や女子大生やサラリーマンが身分を名乗る場合、「主婦です」「女子大生です」「サラリーマンです」と言わなくなり、「主婦してます」「女子大生してます」「サラリーマンしてます」と言いはじめたことを、多くの心ある人々は気付いています。


おそらく「仮りに今、そのふりをしている」という意味でしょう。


そしてもしそうならこれは、かつて「やくざ」が社会に認められた職業を持ち、もしくは持つふりをしようとした事情と変らないのです。

      
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      もし「やくざ」たちが勝訴したら、一体彼等はどのようにして彼箸身の「やくざ」たるゆえんを、維持出来るのでしょうか。


かつて「やくざ」というものは近代社会に、つまりその秩序を司る司法機関に、排除されっつある点に存在糞があったはずだからです。


排除されつりある地点に自らを俘ことにより、近代社会の秩序そのものに対する、批判者たり得てレたからです。


それを失ってしまったら、もはや「やくざ」は「やくざ」ではないのです。
      
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   <title>ちょい気になる(´・ω・｀)　１</title>
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      「近代社会における正しいやをのあり方」というパンフレットがその冒頭に、「心はやくざ、身はかたぎ」というモットーに掲げているのは、その間のいきさつをよく物語るもの言えるでしょう。


しかし、ぎなんだろうか。


かつての伝統的「やくざ」に言わせる、最近の「やくざ」は、「心はかたぎ、身はやくざ」の傾向が強いのだそうです。


浜松市を「縄張り」とするある「やくざ」が、周囲の市民たちの弾圧に抗しかねて、「人権擁護」の訴えを裁判所に提出した事件は、全国の「やくざ」たちに深刻な衝撃をもたら享にはおかなかった。


言うまでもなく、前代未聞のことです。

      
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