ちょい気になる(´・ω・`) 5

かつての「やくざ」には、「かたぎの衆には手を出すな」という不文律がありました。


つまり「やくざ」の方には、自分自身「かたぎ」の反対勢力であることを知りながらも、その存在意義は認めていたのです。


ところで「かたぎ」の方には、そんなものはない。


「やくざなんか必要ない」と考えているのです。


したがってもし現在の「かたぎ」がすべて「やくざ」となり、現在の「やくざ」がすべて「かたぎ」となったら、現在の「かたぎ」である「やくざ」は、現在の「やくざ」である「かたぎ」を、すべて損滅しまいかねません。


これは由々しき問題とは言えないでしょうか。

ちょい気になる(´・ω・`) 4

かつての「やくざ」は身につかない衣裳を着ようとしているのであり、現在の主婦と女子大生とサラリーマンは、同じく身につかない衣裳を脱こうとしているのであるから、「やくざ」たらんとする積極性においては、主婦や女子大生やサラリーマンの方がはるかに強い、ということが言えるのです。


かつての伝統的「やくざ」が、現在の若い「やくざ」志願者たちに絶望し、「いっそのこと主婦や女子大生やサラリーマンを仕込んでみようか」と考えはじめているのも、理由のないことではないのです。


もしこの試みが成功すれば、現在の「やくざ」がすべて「かたぎ」になり、現在の「かたぎ」がすべて「やくざ」になるということも可能かもしれません。


少なくとも、それはそれでバランスはとれるのです。


しかしもちろん、全く問題がないわけではないのです。

ちょい気になる(´・ω・`) 3

実は「やくざ」の方が、「心はかたぎ、身はやくざ」の傾向を強める過程で、逆に「かたぎ」の方が、「心はやくざ、身はかたぎ」という、本来の「やくざ」たる傾向を強めつつあります。


最近、主婦や女子大生やサラリーマンが身分を名乗る場合、「主婦です」「女子大生です」「サラリーマンです」と言わなくなり、「主婦してます」「女子大生してます」「サラリーマンしてます」と言いはじめたことを、多くの心ある人々は気付いています。


おそらく「仮りに今、そのふりをしている」という意味でしょう。


そしてもしそうならこれは、かつて「やくざ」が社会に認められた職業を持ち、もしくは持つふりをしようとした事情と変らないのです。

ちょい気になる(´・ω・`) 2

もし「やくざ」たちが勝訴したら、一体彼等はどのようにして彼箸身の「やくざ」たるゆえんを、維持出来るのでしょうか。


かつて「やくざ」というものは近代社会に、つまりその秩序を司る司法機関に、排除されっつある点に存在糞があったはずだからです。


排除されつりある地点に自らを俘ことにより、近代社会の秩序そのものに対する、批判者たり得てレたからです。


それを失ってしまったら、もはや「やくざ」は「やくざ」ではないのです。

ちょい気になる(´・ω・`) 1

「近代社会における正しいやをのあり方」というパンフレットがその冒頭に、「心はやくざ、身はかたぎ」というモットーに掲げているのは、その間のいきさつをよく物語るもの言えるでしょう。


しかし、ぎなんだろうか。


かつての伝統的「やくざ」に言わせる、最近の「やくざ」は、「心はかたぎ、身はやくざ」の傾向が強いのだそうです。


浜松市を「縄張り」とするある「やくざ」が、周囲の市民たちの弾圧に抗しかねて、「人権擁護」の訴えを裁判所に提出した事件は、全国の「やくざ」たちに深刻な衝撃をもたら享にはおかなかった。


言うまでもなく、前代未聞のことです。

阿麻和利の謀反

阿麻和利の威勢は上がり、いよいよ首里に反く企てをした。


陣雁秘和が脇避撫琢となってからは、聯連の勢力は強くなった。


布里、志魯の変で肉身すべて討死して孤独を感じた尚泰久はその娘の王女、百十踏揚を政略的に阿麻和利夫人として嫁せしめた。


その守役として、首里城中の勇者鬼大城とあだ名された大城賢勇を附き添わしていました。


ある夜、阿麻和利が側近の臣をあつめて、首里城を襲う密謀をしているのを大城は聞いた。


そこで阿麻和利の謀反をかぎつけた大城が夫人に告げたので夫人も驚き、父王にその謀反を告げようと、二人は暗夜に乗じて城を脱け出し首里へと急いだ。


これを知った阿麻和利は、事あらわれたりとすぐに追っ手を差し向けた。


二人が和仁屋間まできた時、追っ手の兵が炬火を昼のようにかがやかして近づいてきました。


二人は路傍にかくれ、「おもろ」を唱えて神に祈ると、不思議に急に雨風がおこって炬火がことごとく消えて、二人は危うく命を助かった。


報告を受けた王府では、一刻も猶予せず討伐の備えをしたが、阿麻和利も軍兵を整えて首里におしよせ、火を放って攻めた。


四方の軍勢を集め、首里軍に対したが、衆寡敵せず大敗して逃げ帰ったそうです。


沖縄旅行へいくと毎回面白い話しを聞けて楽しいですね。

津和野名物、源氏巻

津和野の定番のお土産といえば、「源氏巻」ですよね^^

こしあんが平べったく巻かれています。

すごく美味しい^^

14.genji-maki.jpg

これは遠く忠臣蔵のころ、藩主亀井氏と、あの吉良上野介とのもめごとを収める際に家老が贈ったものなんだそうですよ。

そんな由来があったとは・・。

源氏巻が買えるのは、山田竹風軒本店などです。

以前紹介した造り酒屋、橋本本店の近くですよ。

多胡家表門

津和野の人気観光スポット、「多胡家表門」です。

13.taco-omotemon.jpg

多胡家は、11代にわたって亀井氏の家老職を務めた、由緒ある家柄。

現在は瓦葺きの武家屋敷門と土塀のみが残っています。

多胡家の隣の大岡家の門をくぐると、すぐ町役場があります。

津和野駅から徒歩10分です。

養老館(民俗資料館)

「養老館」は、かつての津和野藩の藩校です。

12.yourou-kan.jpg

ここから数多くの英才が輩出されました。

縁起の良い場所として、受験生などに人気のようです^^

森鷗外、西周もここで学んだそうですよ。

もと剣術道場だったところを民俗資料館として活用しています。

ここは津和野駅から徒歩10分。

開館時間は、8:30~17:00。

年中無休で、入館料は200円です。

森鷗外記念館

前回紹介した「森鷗外旧宅」の隣にあるのが、「森鷗外記念館」。

kinen.jpg

旧宅と一緒に見学したいですね。

津和野に来たら、鷗外の青春に思いを馳せる散策コースもおススメです^^

ちなみに貴重な体験ができる手漉き和紙の「石州館」は、この記念館の近く。

人気の施設「津和野伝統工芸舎」は、常盤橋を渡ったすぐ先です。

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