武家屋敷 (塩見縄手)

武家屋敷は、島根県松江市北堀町塩見繩手にある博物館です。
江戸時代に、侍町であった塩見縄手のほぼ真ん中に、侍屋敷を資料展示施設に利用した博物館なのです!
面積が約70坪の母屋と中間の住居として使われていた長屋と長屋門、ほかに裏門、庭園があり、建物は松江市の文化財に指定されているそうです。
江戸時代の建物ですよ!
江戸時代中期、1733年の大火の直後に建てられたそう。
それ以来、明治維新まで松江藩の中級武士の住居として使われ、明治時代には漢学者の瀧川資言も住んだそうですよ。
歴史に興味がある方は、とても面白いと思います^^




